ながら江雪の人生ノート

現役サラリーマンと定年シニアのお悩み解決

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筋トレが人生を変えた!理想の体形を保つことが自信につながった話

「人間社会の不条理にはウンザリだ😩」

「権力欲が強いだけで、人格的にはクソなやつが人の上に立つ😠」

「あんな連中に負けたくない!」

こんなお悩み解決します。

■この記事を読んで頂きたい人■
大企業(JTC※)にお勤めの、肩書以外で自信をつけたいと思っている方
※JTCとはJapanese Traditional Companyの略で、古い体質の日本の伝統的な大企業を揶揄するネットスラング
 
 
■この記事でわかること■
①筆者が筋トレ始めた理由

②筋トレが変えた人生とは?

 

大企業(JTC)の不条理から、筋トレによる理想の体形を手に入れることによって助けられた筆者が、筋トレが人生を変えた!理想の体形を保つことが自信につながった話について解説します。

<自己紹介>

筆者本人(1960年生 2023.11撮影)
筋トレ歴17年 ボクシング歴11年

<筆者略歴>
1984年 東京大学工学部建築学科卒業後、ゼネコンに入社
1988年 インフラ企業に転職
2018年 子会社の不動産会社に転籍
2023年 退職

 

      

 目次

筆者が筋トレ始めた理由

筋トレ始めた理由は、会社に飼われる家畜根性から脱するため

筆者は、47歳で筋トレを始めました。

始めた理由を一言で言えば、次の通りです。

昇進や昇格は、業績より上司への忖度が決め手になる大企業(JTC)の不条理に嫌気がさし、肩書きに依存しない自己肯定感を持ちたかったから

大企業(JTC)では、外資系企業のように成果勝負の業績評価は存在しません。

大企業(JTC)では、合理的な能力評価や業績評価が行われず、情意評価によって個人を評価しているのが実態です。

情意評価とは、社員の勤務態度や仕事に対する意欲・姿勢について評価する手法のことですが、上司の主観による評価であり、部下の忖度に左右されるなど合理性に欠けることが多い評価手法です。

評価シートは合理的な評価を目指して細かい項目に分けられていますが、かえって面倒で実際には上司の主観が大きく影響しています。

従って、どんな上司でも上司は上司ですから、服従せざるをを得ません。

会社に飼われる家畜根性がある人は、無能な上司でも忖度していましたが、筆者はバカバカしくて、とてもそんなことは出来ませんでした。

こぼれ話

Googleの人事評価

以下、橘玲著『働き方2.0VS4.0 不条理な会社人生から自由になれる』から引用します。

グーグルでは評価の公平さを確保するために、採用と同様に複数の評価者によるフィードバックを導入しています。

(中略)

グーグルでは、上司と部下の個人的な関係で人事を動かすことはできない仕組みになっています。

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筋トレが変えた人生とは?

筋トレが変えた人生とは、「脱・家畜」人生です

筋トレにより理想の体形に近づくにつれ、肩書では得られない絶対的な自己肯定感を感じ始めました。

他人は他人、自分は自分と割り切ることができ、他人の昇格や昇進があまり気にならなくなりました。

大企業(JTC)の出世は、運と忖度で手に入れるものであり、出世競争は大きなストレスを伴います。

腹の周りに付く「浮き輪肉」は、このストレスによって過剰に分泌されるコルチゾール(ホルモンの一種)が原因です。

昇格や昇進を餌に、会社への忠誠と上司への忖度に縛られる人は、体形を維持することは困難です。

一方、筋トレにより食生活や睡眠にも目が向き、生活習慣が大幅に改善されました。

筋トレが変えた人生とは、以下です。

理想の体形を手に入れたことで絶対的な自己肯定感が得られたため、肩書きの重要性が薄れ、上司への忖度によるストレスから解放された人生

筆者は、理想の体形を手に入れてからは、「静かな退職」を選択しました。

こぼれ話

 忖度とは、自分の人生を放棄し、忖度する相手の人生を歩むことを意味します。

以下、福永光司著『荘子』から引用します。

世間的な栄達などは、権力者の尻の穴の痔を舐めるような精神の屈辱のなかで得られるものだ。

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まとめ

筆者が筋トレ始めた理由です。

昇進や昇格は、業績より上司への忖度が決め手になる大企業(JTC)の不条理に嫌気がさし、肩書きに依存しない自己肯定感を持ちたかったから

筋トレが変えた人生とは?

理想の体形を手に入れたことで絶対的な自己肯定感が得られたため、肩書きの重要性が薄れ、上司への忖度によるストレスから解放された人生

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